吉田えり ナックルボール
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吉田えりちゃん 三重入り決定

来年4月に開幕するジャパン・フューチャーベースボールリーグ(JFBL)の三重スリーアローズが、ナックルボーラーの吉田えり投手(17)と入団に合意したと発表しました!

来年1月下旬から1カ月間の予定で米アリゾナウインターリーグに参加する吉田えりちゃんが米国でのプレー継続を希望した場合は、意思を尊重する条件とはなっているものの、来季も吉田えり投手の活躍をみる機会がありそうです。

三重の本拠地となる津市営球場を見学した後に、ナックル姫は球団事務所で会見をおこないました。「環境面が今まで見たこともないくらい充実していた。ここで野球をさせてもらえたら幸せです」。緊張から何度も言葉に詰まりつつも時折、初々しい笑顔を弾ませた。

去年まで所属した神戸9クルーズは、金銭難から十分な対応が受けられず、野球以外の面でも苦労することが多かったのですが、来季は野球に集中できる環境となる見込み。


背番号は神戸時代と同じ「17」を希望。年俸も球団提示からの「減額」を自ら申し出るなど、決意の大きさと野球をできる喜びを見せてくれました。

欽ちゃん率いる茨城ゴールデンゴールズとのオープン戦(3/27、津市営)がデビュー戦となる可能性もある。

 来年1月下旬から吉田はアリゾナウインターリーグに参加する。そこで米球団からオファーがあり、本人が入団を希望した場合、三重は意思を尊重する「条件」が付いていますので、正式に契約したわけではありません。

「野球の本場で厳しい所だけど、技術面とかいろいろ勉強したい」。米挑戦が最優先というスタンスに変化はないようです。

神戸では今年11試合に登板したが、勝ち星はなし。「来年はナックルを磨いて1勝したい」。米球界から誘いがなければ(来てほしいような、来てほしくないような)、3月上旬に「三重の吉田えり投手」が誕生します。
posted by えりサポ at 16:41 | Comment(35) | TrackBack(0) | 吉田えりの活躍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

えりちゃん、カープ打線をほんろう

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広島の「ファン感謝デー」が23日、マツダスタジアムで行われ、関西独立リーグの神戸9クルーズを退団した吉田えり投手が、特別ゲストで登板しました。

3アウトを取るまで2点以内に抑えたら「チーム吉田」の勝ちというルールで1回を3安打1失点! 前田智を捕邪飛に打ち取るなど、ナックル姫えりちゃんの勝利でした!

打てそうで打てない。えりちゃんの遅いストレートと決め球ナックルのコンビネーションに前田智、栗原、東出らを並べたカープ打線はほんろう。

前田智はカウント0-1から内角へのナックル。打球は詰まって、捕邪飛。「ちょっと揺れました。すごい。揺れてスライドしてビックリ」。

2番に入った主砲栗原は直球をフルスイング。打球は左翼・広瀬の正面へ。打球を見失い左前打となったが「どんなもんか見てみたかったが、すごいんじゃない」と絶賛しました。

東出の右越え二塁打で二、三塁とし、4番石井。「おやじの怖さ見せますよ」と22歳下のえりちゃん打ちをスタンドのファンの前で宣言するも・・・初球ナックルでストライクとられ、おじけづいた?のか、自ら代打前田健を告げ交代(笑)。

前田健の中前適時打で1点を失いますが、嶋の代打・横山はナックルで二ゴロ併殺。「回転がなく、沈む感じがして、(打球を)上げられないボールでした」とえりちゃんの投球にお手上げだった。

あこがれの相手を前に前夜は緊張でなかなか眠れなかったというえりちゃんは「バッターの威圧感、迫力がビリビリきました。こういう機会を与えられて幸せ。NPBに入りたいと思った」と実りのある経験に自信もついた表情だった。

対決をベンチで見ていた野村監督は「野球をしている女性の励み、勇気を与えた。頑張ってもらいたい」とエールを送るも、真剣勝負のムードが漂う中、えりちゃんをKOできず、特別ルールとはいえ負けは負け。ホームグラウンドで、輝いたのはえりちゃんでした!
posted by えりサポ at 05:26 | Comment(9) | TrackBack(1) | 吉田えりの活躍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

吉田えりちゃん退団へ

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野球の関西独立リーグ・神戸9クルーズの吉田えり投手が、来季は契約を更新せず、今季限りで退団することが発表されました。

広田和代球団社長も慰留はしない方針で、今後は在京の大学進学を目指す見込みです。

広田社長によると、30日深夜に本人から直接、電話で退団の申し入れがあったようです。吉田えり投手は将来、野球の指導者になることを目指しており、「大学進学を目指したいということだった。球団としては本人の希望が一番。当初は慰留の方針だったが、応援しようという判断をした」と明かした。

 吉田は八回に6番手で登板し、1安打無失点に抑えました。この日で今季のリーグ戦が終了。吉田えり投手は先発1試合を含む11試合に登板して0勝2敗という成績でした。今後は4日に大阪・万博公園野球場で行われる同リーグのオールスター戦に参加する予定です。 

「野球や夢への思いは入団前よりも強いが、技術がまだまだ。もっと野球に専念できる環境でやれたらと思う」というのが本人の談。


少し残念なお知らせですが、彼女の意志がポジティブであり、将来を見据えた決断であることを信じ、今後も見守り続けたいと思います。

大学でも野球を続け、いつかはまたどこかのプロリーグで、雄姿を見せてくれることを信じて。
posted by えりサポ at 21:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 吉田えりの活躍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

吉田えり 初先発!

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野球の関西独立リーグ・神戸9クルーズの吉田えりちゃん(17)が9月22日、神戸スカイマークスタジアムで行われた大阪ゴールドビリケーンズとのリーグ戦で初先発をしました。

今まではリリーフで1イニングのみで体力面が心配されていましたが、5回75球を投げ、被安打4で3失点。10試合目の登板で2敗目を喫しましたが、三回まではパーフェークト、四回までは無失点に抑えました。試合は大阪ゴールドビリケンズが神戸9クルーズに8−0で勝ちました。

90キロ台の直球主体に、得意のナックルを織り交ぜた配球で狙い球を絞らせませんでした。四回からは制球が乱れ、五回2死二、三塁からランニング本塁打を打たれ、3失点。

吉田投手は「5回も投げて勉強になった。いいナックルも2、3球あった」と手応えを口にする一方、「四回からは握力が持たなかったし、20点(の出来)。全部ナックルでいける投手になりたい」と課題を挙げた。握力を付け、ナックルボールの投球数を増やすことができれば、先発要員としての起用も視野に入ってきます。まずは5回までしっかりと投げきれる体力作りでしょうか。

この日はプロ野球・横浜の入団テストにチームメート10人が参加し、投手陣が手薄になった事情もあって、先発の役目が回ってきました。主催試合では後期最高の1629人の観客動員。人気と好投ぶりに村上真一監督代行は30日の明石戦で再び先発起用する可能性を示唆しています。近いうちに、また吉田えりちゃんの先発する姿が見られるかもしれません。
posted by えりサポ at 08:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 吉田えりの活躍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

関西独立リーグ名称変更…「関西・東海リーグ」に

吉田えり投手の加入で注目された関西独立リーグが、名称変更することになりました。

関西独立リーグは、リーグ運営会社の名称を関西・東海リーグに変更すると発表し、代表取締役には紀州の代表と兼任の木村竹志氏に代わり、来年から参入する三重の壁矢慶一郎代表が就任すことになりました。これまでの運営は甘かった。抜本的改革が必要とのこと。

今春発足した関西独立リーグは旧運営会社の撤退で経営が行き詰まり、6月中旬に新組織として再出発したばかり。会見では苦しい球団経営により、7月分の選手の給与が、大阪は5割、紀州は3割カットされるそうです。新たな出資者が現れるまで、大阪の人件費はリーグが穴埋めすることも発表されています。

大阪と紀州によると、両球団とも今季は1800万円ほどの赤字経営になる見通し。こういうときこそ、皆さんの援助が必要です。積極的に試合を観戦し、選手たちを勇気づけてあげましょう!あと、グッズなんかも買ってあげると、球団側も喜んでくれると思います(笑)

posted by えりサポ at 15:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 関西独立リーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

独立リーグ神戸が中田監督解任を発表

野球の関西独立リーグの神戸9クルーズは29日、元阪神の中田良弘監督を解任したと発表しました。当面は元オリックスの村上真一コーチが代行監督として指揮を執る予定です。

会見に臨んだ廣田和代球団社長は「中田監督と私たちのイメージする独立リーグの姿が一致していなかった」と解任理由を説明しました。野球以外の活動を求めた球団の経営方針と、練習を重視した中田監督との考えが対立した模様。

確かに独立リーグでは、ある程度イベントを行って資金を稼がなければ、リーグが成り立っていきません。しかし選手たちは、さらに上を狙って、安い給料でプロ野球の道を選んでいるので、練習がしたい。それを知っている監督も練習をさせてあげたい。両者の意向が合わないことははじめからわかっていました。

球団社長は「フロント側に野球経験者が少ないことも(方針対立の)原因があるかもしれない」と話し、指導者経験のあるプロ野球OBを念頭に、フロント側と現場間をつなぐ“球団代表格”のポジションの設置と、その人選を急ぎたいという意向も明らかにしています。おそらく、フロント側も、選手や監督の意向をある程度理解しているということだと思います。

一方、中田監督は「(イベントは)練習があるときは避けてくださいとは言った。ボクらのメーンは野球をすることですから」と困惑の表情でした。この日、選手に退任を伝えた際、女子選手の吉田えり投手は涙を流していたそうです。

そう、吉田えり投手をプロに引き抜いたのは、中田監督。彼の存在がなければ、えりちゃんもプロの道に進むこともできなかったでしょう。恩師がチームを去ることになった今、吉田えり投手の立場も安泰ではなくなってきました。今後の動向から目が離せません。


posted by えりサポ at 21:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 関西独立リーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

えりちゃん初黒星

えりちゃん初黒星.jpg今季3試合目の出場となった吉田えり投手は、明石レッドソルジャー戦で2−2と同点の九回に登板しました。ところがコントロールがいまいち定まらず2死球や牽制悪送球どで二死一、三塁のピンチを作ります。なんとか無失点で乗り切ろうと奮闘しますが、暴投で1失点を喫し、決勝点を献上してしまいました。

吉田えり投手は初の1イニングの登板となりました、ほろ苦い結果に終わりました。
投球内容は打者5人に無安打2死球1奪三振でした。吉田えりちゃんは「勝ち負けより、やるべきことをやらないとダメですね。勉強になりましたけど、悔しい」とがっくり。

しかし、明石の4番田中選手は得意のナックルボールで空振り三振。九回の3つ目のアウトを空振り三振で奪い、3試合連続で三振奪取となりました。田中選手はに「回転せずにボールが来る。また対戦させてほしい」と「リベンジ」を誓わせるなど、吉田えりちゃんも、意地を見せました。
posted by えりサポ at 16:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 吉田えりの活躍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

吉田えりちゃん復活登板 ナックルで涙の三振

吉田えり 2度目の登板.jpg
吉田えりちゃんの笑顔がマウンドに戻ってきました!新型インフルエンザの影響で3試合が中止となっていた関西独立リーグ・神戸9クルーズが尼崎記念野球場で明石戦を行いました。この試合の9回に吉田えり投手が3月27日の開幕戦以来、63日ぶりの登板。打者1人を三振に打ち取りました。

初球、アウトコース低めにストライクを取ると、2球目でツーストライクに追い込みます。カウント2−2からの6球目は、真中から外角へ流れるような変化。バッター米田選手のバットは空を切り、空振り三振に仕留めました。今回は、投じた6球全てがナックルボールでした。

もともとワンポイントの予定だったので、吉田えり投手はこのままベンチに。その際、中田良弘監督に促されて、3000人を超える大観衆に両手を上げて答えました。


吉田えり投手は、自分自身の右肩痛でしばらく投球出来なかっただけでなく、リーグ運営会社の撤退によるリーグ消滅の危機、マスコミやファンの期待など、相当なプレッシャーがかかっていました。「いろいろあったんで正直しんどかった。」と本音を語り涙を見せました。

試合後は「監督さんがいて、チームの皆がいたから、こうやって野球ができる」「(大声援に対しても)感謝です。ファンの皆さんに、これからもレベルアップしていくところを見せたい」と力強く語ってくれました。

しばらく出遅れましたが、ようやくナックル姫の本格始動です。リーグの資金難など解決が必要な問題もまだ残されていますが、皆さん少しでも球場に足を運んで、リーグをえりちゃんを盛り上げていきましょう!
posted by えりサポ at 10:57 | Comment(7) | TrackBack(0) | 吉田えりの活躍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

古田敦也 vs 吉田えり


スーパースローカメラによる古田敦也の徹底分析です。なんとえりちゃんの投げるボールは、ストレートでも「変な回転」をしていることが判明!これは、松坂投手が投げることでも話題となった、ジャイロボールです!ナックル姫にとっては、このボールも大きな武器になること間違いありません。

さらにナックルボールの映像をみると、本当に無回転でした。ちなみに握りに関しては秘密だそうです。当然ですね。

そして最後には、古田敦也vs.ナックル姫吉田えりの対決が見られます。



posted by えりサポ at 20:50 | Comment(1) | TrackBack(0) | 吉田えり 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

吉田えり 明石に乗り込んで兵庫対決第二戦

神戸9クルーズは、11日明石球場にて、明石との兵庫対決第二戦を行いました。残念ながら、この日もナックル姫 吉田えり投手の出番はありませんでした。

試合の内容ですが・・・、
神戸9クルーズは、5回、二死二塁から明石の9番打者 北山の1ゴロをエラー。先制点を与えます。6回にすぐに同点に追いつきますが、その裏の明石の攻撃でも、二死一三塁からパスボールにより勝ち越し点を与えてしまします。

結局この得点が決勝点となり、わずか4安打に抑えた末永−北岡両投手の好投を活かすことができませんでした。

この日、打順が5番から3番に上がった奥脇が3安打放つなど、神戸は明石を上回る7安打を放ちながら、わずかに1得点。次節は打撃陣の奮起に期待です。

posted by えりサポ at 15:44 | Comment(3) | TrackBack(0) | 関西独立リーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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